逆子治療について

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逆子治療について

逆子治療について

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逆子治療は鍼灸治療がかなり有効です。
28週から31週が比較的戻りやすく、臨月に入り出産が近くなると羊水が少なくなり、胎児の動きも制限されるので矯正が難しくなります。
以前37週5日で治療を受けられ、翌日の検診で逆子が戻っていることが確認できた患者様もいらっしゃいますが、これは稀なケースで、臨月に入ると日ごとに矯正が難しくなります。逆子が分かった時点で早めに治療を受けられることをお勧めします。術者の経験では、早ければ1回、通常3~4回のうちに戻ることが多いです。
数回施術をしても戻らない場合は、何らかの原因があって戻らないことが考えられます。過短臍帯、臍帯巻絡、羊水の減少などがある場合、鍼灸治療による矯正は難しいです。
自宅でもお灸をして頂くと効果的ですので、アドバイスさせて頂きます。